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快眠栄養素!

こんにちは!
睡眠時間平均7時間の澤本です(^^)

皆さんは一日当たり平均でどのくらい睡眠時間をとっていますか?
よく理想は8時間と言われますが、睡眠時間は個人差が大きく、3~4時間で十分な人もいれば、9時間以上眠らなければならない人もいます。

ちなみに日本人の平均睡眠時間は約7時間半だそうです☆

睡眠時間が短い人も長い人も、その「質」が大切です。みなさんは「睡眠の質」って考えたことありますか~?

人は、寝てから3時間が最も深い眠りについています。
この時に多くの成長ホルモンが分泌され、体内の細胞の再生が活発に行われています。
「22時~2時はお肌のゴールデンタイム」と言われ、この時間はお肌の再生が最も活発な時間なのです。
お肌のゴールデンタイムに眠りにつき、翌朝スッキリ目覚めることが美容にとって理想的ですよね(^O^)/

でも、カウンセリングさせていただく中で「最近寝つきが悪い」「朝スッキリ起きられない」というお客様が多くいらっしゃいます。

そこで、今日は「快眠」に導く栄養素をご紹介します♪

・GABA・・・神経の興奮を抑え脳をリラックスさせる働き。 食品には玄米、トマト、スプラウト、ココアに多く含有。
・ビタミンB1・・・自律神経の働きを保ち、睡眠リズムを安定させる。 食品には玄米、味噌、豆腐、豚レバーに多く含有。
・硫化アリル・・・ビタミンB1の吸収を良くして血行促進し、睡眠に導く。 食品には玉ねぎ、長ネギ、にんにくに多く含有。
・トリプトファン・・・アミノ酸の一種で精神安定、睡眠促進効果。 食品には牛乳、卵、アボカド、バナナに多く含有。
・アイピン・・・抗酸化作用、睡眠促進。 食品にはセロリの葉に多く含有。

これらの「快眠栄養素」を効果的に働かせるには、朝食で摂取するのがおすすめです!一日の終わりにスムーズに睡眠に導いてくれます。

「人生の1/3は睡眠時間」!
睡眠時間を有効に使って、健康美肌を目指しましょう(^▽^)v

健康になるためには!蛋白質偏②^^

今日も健康維持のために朝ウォーキングを30分行った
磯部と申します。^^

今日は前回に続きタンパク質偏第②段です。↓

4.1日3食まんべんなく、たんぱく質を摂取します。
夜のたんぱく質摂取は足りているけれども、朝、昼に不足する人が多いです。朝はみそ汁を食べるようにすると、とてもよいたんぱく質の摂取源になります。納豆に卵黄を入れるとたんぱく質強化食品になります。昼は麺類だけ、パンだけという生活を送っている人はとても多いです。麺類やパンは糖質が多すぎて、たんぱく質が少ないのでよくありません。たんぱく質が足りなければ、ゆでたまごを追加するとよいです。たまごは簡単に調理することができて、価格が安い。しかもプロテインスコアが一番よい食べ物です。(アミノ酸のバランスがよいということです)
たんぱく質が足りない場合は、ゆでたまご、ナッツ、チーズ、小魚などを間食することで補ってください。低血糖を防止す る意味でも間食は重要です。しかし、甘い物は厳禁ですよ。(@@)

5.たんぱく質を増やすと同時に必ず野菜も増やします。
たんぱく質だけを摂ればよいというものでもありません。たんぱく質が増えた分だけ野菜も増やしてください。タンパク質はビタミンとミネラルがないと働きがとても悪くなるのです!!そのためしっかりとした食生活を心かけましょう。^^

タンパク質は体には欠かせない成分ですが、何でも摂り過ぎは禁物です!タンパク質過剰は腎臓と肝臓の負担となりいためてしまう恐れがあるので、適量を摂取しましょう!^^

次回は皆様は嫌っている脂肪について書きますね。お楽しみに!!

健康になるためには!蛋白質偏①^^

こんにちわ!^^
エルシーズの栄養アドバイザーの磯部でございます。^^

糖質偏はご覧いただけたでしょうか?
前回で糖質偏は終了しましたので今回はタンパク質偏です!^^ ↓
ではスタート!!

1.たんぱく質は1日当たり体重1Kgに対して最低1g必要です。
体重50Kgの人は、50gのたんぱく質を毎日摂取する必要があります。肉100gで約10gのたんぱく質が摂れるといわれています。(調理後)脳の神経伝達物質(感情を作る元の物質)はたんぱく質が原料となります。したがって、たんぱく質は十分に確保しなければなりません。運動をしている方は1.5倍~2倍のタンパク質が必要なので、食事を考えて十分摂取することが望ましいです。

2.たんぱく質はさまざまな食品から摂取します。
豆、肉、魚などで必要量を確保してください。豆料理は2種類以上の豆を使うとよいです。肉は赤身が多いもの、魚は青魚を中心にするとよいです。肉は部位や食べすぎによりカロリーや塩分、脂肪過多になりやすいので、植物性と動物性の組み合わせが大切になります。

4.たんぱく質が足りないときは大豆プロテインで補います。
大豆プロテインはみそ汁に溶かしたり、牛乳、豆乳に混ぜて飲んでもよいです。但し、砂糖やカフェイン、他できるだけ添加物の入ってい ないものにしてください!^^

次回はタンパク質偏②でお書きいたしますのでお楽しみに!!
今日も冷えますね~。@@健康と体温は関係が深いので体を温めて風邪にはお気をつけくださいませ。ではまた明日おあいしましょう!(^^)

健康になるためには!糖質偏②^^

さてさて!^^
前回の糖分についての題2弾です。↓

ちなみにこの画像はジュースの砂糖量です↓。@@
砂糖の量!!!!

4.酒、たばこ、カフェインを控えます。
酒、たばこ、カフェインは血糖値を狂わせます。血糖値の安定にはよくありません。できるだけ摂取しないようにしましょう!^^

  5.間食に気を付けます。
今まで砂糖を多量に摂っていた人は、砂糖を摂ることで血糖の下降を回避してきた経緯があります。砂糖の摂取を止めても、急に血糖調整能力は戻りません。そのため低血糖状態に見舞われ、状態が悪化したように感じることがあります。砂糖を摂りたい激しい衝動にかられてしまうこともあると思います。だからといって砂糖を摂るとまた数時間後に激しく血糖値を下 げてしまい悪循環になります。
低血糖を回避するためには間食をしてください。間食には、ナッツ類小魚(砂糖を使って いないもの)チーズなどたんぱく質が多い食材がお勧めです。症状が酷い場合は1日の食事を5~7回に分けて、1回の食事の量は少な目にし低血糖を回避します。インスリンの分泌が抑えられて低血糖症の改善にも役立ちます!!^^

これで糖分偏は終了いたしますが、何かご質問はございますか?
次回はタンパク質偏となるのでぜひお楽しみにあれ!^^

健康になるためには!糖質偏①^^

前回の健康になるためにはの内容はご覧いただけたでしょうか。
サプリメントアドバイザーの磯部です。^^
今回も長くなりそうなのでさっそく本題に入りますね。(^^)

まず糖質ですが、量と質を見直すことからはじめましょう!!^^

1.砂糖および砂糖を含む食品を減らします。
血糖値を安定させることが大切です。まずは、甘い物を控えるようにしてください。砂糖が使われている食品はたくさんあります。知らず知らずのうちに砂糖を摂っていることが多いので注意が必要です。スナック菓子、ケーキ、チョコレート、炭酸飲料水、清涼飲料水、缶コーヒードレッシング、フルーツ缶詰、ジャムなどは白砂糖の宝庫です。 料理に使う調味料にも気を付けます。砂糖は極力使わないようにします。どうしても使う場合は、黒 糖もしくは、きび砂糖などビタミン、ミネラルが含まれているものにします。みりん、酒も少なめに使いましょう!^^

  2.主食の炭水化物を変えます。
米は玄米、白米半々ぐらいにする。もしくは7分づきか胚芽米にします。パンを食べるなら、全粒粉小麦、ライ麦、胚芽が含 まれているものにしましょう!^^

  3.果物の摂取の仕方に気を付けます。
果物は糖分が多すぎるのでよくないのですが、ビタミン、ミネラルのよい摂取源になるので摂取するタイミングに気を付けてください。できるだけ、食後に摂ります。朝か昼だけにします。量を摂りすぎないようにしてください。1日当たり、りんご半分が目安です。間食に果物だけを食べるのは症状がよくなるまでは控えます。ドライフルーツは、糖分が多すぎるので摂らないようにしましょう!^^

まだ糖質偏には続きがあります!次回も宜しくお願いいたいます!

健康になるためには!^^

こんにちわ!^^磯部です。

お客様から健康になるためには何をすればいいんだい!!
とのご質問をいただきましたが
1つ1つを細かく説明すると時間がいくらあっても足りないので、食事から摂る栄養、運動、体と心の休養の3本柱が健康の基本です!
が僕の簡単な答えでありますっ!!

僕はこの中でも栄養専門ですので、栄養についての健康を得意としますが、現代の食生活や食バランスは皆様が感じている通りで

「食べすぎ」 ↓
「3大栄養素の摂り過ぎによる肥満」 ↓
「生活習慣病の増加!!」

これが現代の流れとなっているみたいです・・・。
3大栄養素とは
●糖分―甘いものの食べすぎ、飲みすぎ。
●タンパク質―お肉類、加工食品の食べすぎ。
●脂質―揚げ物やお肉の食べすぎ。
とにかく食べすぎなので
やはり食事を気をつけることが健康には大切だと思います。。。

次回はこの3大栄養素と健康について、1つずつ細かくお伝えできるように書きますので、皆様ご観覧のほど宜しくお願いいたします!

体に大切なコラーゲン!^^

皆様!コラーゲンの大切さはご存知でしょうか?^ ^
僕はコラーゲンが大好きです!^^
コラーゲンが必要な年になってきたからですかね。。。

さてさて!ご存知でない方には少々ご説明を ↓
コラーゲンはタンパク質の一種で、アミノ酸が長くつながって、できています。細ながいコラーゲンが3本、らせん状にからまり合った構造になっています。コラーゲンが体内でアミノ酸から合成される時、重要な役割を果たすのがビタミンCです。だからビタミンCは大切なのですよ!!^^
コラーゲンについて

コラーゲンの役割は、人の骨の芯になったり、皮膚や軟骨、腱などの成分となったり、細胞と細胞をつなぎ合わせる、接着剤の役割をはたしています。

コラーゲンは体全体のタンパク質の30%を占め、肌の真皮では水分を除いた70%を占めています。このような重要なコラーゲンが不足すると肌が荒れ、膝などの関節は痛み、歯の組織が弱くなつたり、血管が切れやすくなり壊血病(かいけつびょう)を発症したりします。

壊血病はビタミンC不足により、コラーゲンが十分に生成されずに、血管が切れやすくなり、全身から出血する病気です。昔は長期間船上で生活する船員に、多くみられました!
つまり体に必須なコラーゲンはビタミンCがないと生成されないので、ビタミンCをたっぷり補いましょう!ということです。^^

皆様もコラーゲン+ビタミンCをとってプルンプルンのペロンペロンになってくださいませ。^^
以上!コラーゲンの説明でした。

美腸=美肌

こんにちは、澤本です(^_^)

心機一転、2012年が始まり約10日が過ぎました!

皆様はどんな新年のスタートをきられたのでしょうか(^^)

私は体調万全、元気に幸せな気持ちで新年をスタートいたしました!

スタートの形、通る道は様々ですが、「健康」は万人共通のテーマであり、
目標であると思います!!

女性にとっては、「健康」プラス「美容」ですね!

お客様の中でも、お肌のお悩み(肌荒れ、シミ、しわ、乾燥)に良いとされるサプリメントは特に注目の的でございます。

カウンセリングの中で、「お肌は内臓の鏡」ということをよくお客様にお伝えしています。
内臓というのは腸内環境のことで、〝肌層〟は〝腸層〟とも言われるほど!

例えば便秘でお腹の中に何日も便をため込んでしまうと、腸の中で便の腐敗が進み、悪玉菌が大量に増え、有害物質が発生します。
この有害物質は腸から吸収され、血液中に溶け込み、全身に到達します。
この毒素が、肌荒れの要因のひとつ。
肌の張りやツヤが無くなったり、肌荒れ、くすみ、シミなどのお肌のトラブルを起こしてしまいます。
便秘は本当に美肌の大敵!(Х_Х)

お肌のお悩みがあるお客様には、
カウンセリング後にまず腸内環境を改善するサプリメントをご提案させていただいています!

今年は美肌を目指したい方、今の美肌をキープしたい方も、
ぜひ一度、ご相談ください♪
サイトからいつでも無料カウンセリング実施中ですよ(^^)

5大栄養素!大切な「ミネラル」^^

こんにちわ!!
サプリメントアドバイザーの磯部です!^^
昨日の続きのお話です。今回はミネラルです。↓

ミネラル(無機質)は私たちの体内に構成する成分として4%くらい存在します。体内では・・・ 
○骨や歯の成分 
○血液や体液の浸透圧・酸アルカリ平衡・水分平衡の保持  
○血液やホルモン・酵素を構成する成分としての働き 
○血液の凝固・酵素反応と関係する働き
○神経や筋肉が機能するための働き

などなど大切なのです。^^

ミネラルには
カルシウム(Ca)・リン(P)・マグネシウム(Mg)・ナトリウム(Na)・カリウム(K)・塩素(Cl)・鉄(Fe)・銅(Cu)・亜鉛(Zn)・セレン(Se)・マンガン(Mn)・ヨウ素(I)・コバルト(Co)・イオウ(S)・モリブデン(Mo)・クロム(Cr)などがあります。たくさんありますよね!^^

そのなかでも不足ぎみで大切なのはカルシウム。説明は↓@@
○ カルシウムは体内に成人で1kgくらいあり、骨や歯の成分として存在します。残りは血液をはじめとする体液・筋肉・神経などの組織に存在しています。

○ カルシウムが不足すると骨や歯がもろくなってしまうことはもちろん、血管を老化させ、動脈硬化や心臓病・脳卒中などのひきがねにもなります。

●多く含まれる食品
牛乳・乳製品(ヨーグルト、チーズ、など)・小魚・干しえび・海藻類・ゴマ・切り干し大根などなど!
長くなってしまうのでまた次回に続きます。
とにかくカルシウムはしっかり補ってください!健康のために^^。

5大栄養素とは?^^

こんばんわ!!
エルシーズの磯部です。^^

今日お客様で栄養は摂り過ぎると太るんだろ?
ビタミン・ミネラルとかも同じだろ!?
とおっしゃっていました。

僕は栄養の勉強をしているので解りますが、知らない方は全て同じだと思う方もいるんだな・・・。とお勉強させていただきました。
基礎として少し記載いたしますね↓。

【人の体に必要な5大栄養素】

●たんぱく質・・・血液や細胞などの体をつくる基礎。

●脂 質・・・血液や細胞などの体を作り動かすエネルギーに。  

●糖 質・・・体を動かすエネルギー。

●ビタミン・・・体の機能を調節して、体のなかで起こるさまざまな
        化学反応を助ける。

●ミネラル・・・体の機能を調節して、体のなかで起こるさまざまな
        化学反応を助ける。

大まかですが栄養素はこの5つが主となります。
第6の栄養素である「食物繊維」と
第7の栄養素といわれている「ファイトケミカル」もございますが
まずはこの5つを覚えていただければ嬉しいです!(^ ^)

次回も栄養の基礎について書きますので、ご観覧宜しくお願いいたします。

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